求人情報-災害支援救済株式会社|尼崎の町コミュニケーションナビ-アマダ姫

尼崎の町コミュニケーションナビ-アマダ姫 > 販売・接客・サービス > キャンペーン・PRスタッフ > 求人情報-災害支援救済株式会社


この職場のいいところを緒方秋吉が解説

私は20年前に阪神淡路大震災を中学生の時に体験しました。わたしが住んでいたのは神戸中央区の山側でした。あの時の三宮の街の光景は一生忘れません。あの震災の後に災害支援救済株式会社が設立されたと聞いて、それだけにすごく感銘を受けて入社しました。この会社の社員は皆が災害の経験者です。だからこそ物資を確実に届けることに絶対的な義務を感じて毎日ド真剣に町のルートや配送経路を調べています。

 

社長から求職者の方へメッセージ

弊社に現在勤務している人は、皆が災害の経験者です。だからといって災害を経験していない人は入社できないという分けではありません。自分より先に常に相手を思いやる心を持っている人と私達は一緒に働きたいと思っています。昨年の親友社員には、東日本大震災の時に言えが家と家族を失った人がいます。時間が経ったからといって全てがゼロになるわけではありません。相手の事を常に先に考えられる人を待っています。

 

スタッフインタビュー

小野妃花

私は、災害にあったことはない人間です。そんな私が災害ドキュメントに感銘を受けてこの会社に入社しました。この会社に入れば人と人の繋がりを教えられるのではなく自らが感じることが出来ます。

 

吉村香帆里

災害がなければ弊社は入らないと思います。この会社の社長も先日の講義で弊社のような会社がない世の中が早く来ればよいと話してくれていました。この会社では1ヶ月に1回は部署ごと討論会が開かれています。

 

江田貝次郎

私は、災害を体験しましたが物資に困る等の事は経験したことがありませんでした。だから講演会の時に質問されても災害時に食料物資を支給してもらった時の説明をすることが出来ませんでした。困っている時に助けてくれたのは先輩でした。後で体験やけいけんがなくても知識として知っておくだけで聞いた人は不安にならないと教えてもらいました。

尼崎の町コミュニケーションナビ-アマダ姫